築地市場とは?

空から見た築地

築地ロケーションマップ

2つの市場 ~築地場内市場と築地場外市場~

築地場内市場は本年10月に豊洲へ移転しますので、今が見納めです。
※築地場外市場は移転しません。

プロの仕入れの目が光る『築地場内市場』

築地場内市場は東京都が運営し、大きく分けて4つの区域から成り立っています。①全国から集まる魚介類や青果を大卸から仲卸へ渡すセリ場、②仲卸から魚屋、八百屋や飲食店へ販売する卸売り場、③荷物の発送場、④飲食店や調理器具などを販売する店がならぶ関連棟。

この築地場内市場は、24時間活動しています。日本全国からトラックで、ひっきりなしに魚介類等が入ってきます。午前5時過ぎにはセリや相対取引がはじまり、セリ落とされた魚はどんどん仲卸の売り場に並べられ、7時前には、買い出し人がやってきます。ここでは、一般の人は買い物はできません。

一般の人は、セリ場以外なら、朝9時から誰でも見学ならできます。しかし、迷路のような市場内は、専門ガイドの案内で、スイスイと新鮮な魚や珍しい魚を見て楽しむのがよいでしょう。

野菜。フルーツ売り場は、小売りもしており、観光客の方々は買い物もできます。


『築地場外市場』は、試食やお土産の購入もできます

朝、7時過ぎると午後3時ごろまで、一般の人たちが買い物を自由にできる『築地場外市場』が活況を呈します。ここは、約410店の物販、飲食店が立ち並ぶ街です。『築地場内市場』と違い、個人の私有地で今回、移転はしません。

もともと、この街は、『築地場内市場』で商売をする『仲買人』や、買い出しに来た『魚屋』、『八百屋』、『飲食店』の人たちが食材や、調理道具を調達したり、食事をする場所として、始まりました。

現在では、ここを発祥とする『紀文総本店』、『味の浜籐』、『佃権』など全国ブランドの食品会社もたちならんでいます。近年は、玉子焼き店、海苔店、佃煮店、が数多く出店し。築地ブームから江戸前握りすし店、海鮮丼店の競演もあって、『一大食の街』を形成しています。ここでは、試食や、お土産を買うこともできます。

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