築地ガイドツアーとは

築地は、【見る・買う】【知る】【食べる】お楽しみがいっぱい!

  • 少人数、プライベートツアー。2人からご案内。
  • 築地の魅力ポイントを熟知した専門のガイドがご案内。
  • ツアー前に、築地のセリから始まる1日をDVDで解説。
  • セリ場以外の築地市場内すべてをご案内。
  • 買い物にも、食事にも同行します。
  • 外国の方には、卓越な英語でご案内。
  • 早朝お迎え等の特別オーダーも承ります。なんなりとお問合せください。

見る・買う

プロの仕入れの目が光る『築地場内市場』を見学

築地ガイドツアーのルートは、まず卸売り場の『築地場内市場』見学から入り、小売りの『築地場外市場』を見学します。約2時間のツアーです。

築地場内市場は東京都が運営し、大きく分けて4つの区域から成り立っています。①全国から集まる魚介類や青果を大卸から仲卸へ渡すセリ場、②仲卸から魚屋、八百屋や飲食店へ販売する卸売り場、③荷物の発送場、④飲食店や調理器具などを販売する店がならぶ関連棟。

この築地場内市場は、24時間活動しています。日本全国からトラックで、ひっきりなしに魚介類等が入ってきます。午前5時過ぎにはセリや相対取引がはじまり、セリ落とされた魚はどんどん仲卸の売り場に並べられ、7時前には、買い出し人がやってきます。ここでは、一般の人は買い物はできません。

一般の人は、セリ場以外なら、朝9時から誰でも見学ならできます。しかし、迷路のような市場内は、専門ガイドの案内で、スイスイと新鮮な魚や珍しい魚を見て楽しむのがよいでしょう。

野菜。フルーツ売り場は、小売りもしており、観光客の方々は買い物もできます。


『築地場外市場』は、試食やお土産の購入もできます

朝、7時過ぎると午後3時ごろまで、一般の人たちが買い物を自由にできる『築地場外市場』が活況を呈します。ここは、約410店の物販、飲食店が立ち並ぶ街です。『築地場内市場』と違い、個人の私有地で今回、移転はしません。

もともと、この街は、『築地場内市場』で商売をする『仲買人』や、買い出しに来た『魚屋』、『八百屋』、『飲食店』の人たちが食材や、調理道具を調達したり、食事をする場所として、始まりました。

現在では、ここを発祥とする『紀文総本店』、『味の浜籐』、『佃権』など全国ブランドの食品会社もたちならんでいます。近年は、玉子焼き店、海苔店、佃煮店、が数多く出店し。築地ブームから江戸前握りすし店、海鮮丼店の競演もあって、『一大食の街』を形成しています。ここでは、試食や、お土産を買うこともできます。

古い昭和の雰囲気漂う『裏築地、明石町界隈』を
歴史・文化ツアーで巡る

『築地場内市場』、『築地場外市場』の反対側には、しっとりおちついた昭和の雰囲気が漂う一角があります。江戸時代、浅草から移転した『築地本願寺』裏手一帯です。この地は、第二次世界大戦で爆撃にあわず、昭和初期の建物が沢山残っています。

昔ながらの旅館、昭和初期の看板建築、植木鉢の並んだ路地・・・この街に迷い込むと、一瞬、時を忘れたかのような錯覚をいだきます。

また、この地は、文明開化の地として明治初年に『外国人居留地』がおかれ、現在も『築地教会』、『キリスト系学校の跡地』、『アメリカ公使館跡地』の史跡や『日本初めての電信の地』、『日本初めての印刷機』等が残っており、大正には『築地小劇場』が開場したところです。明治から、大正、昭和の『歴史・文化』を訪ねたい方には、垂涎の地となっています。『築地、歴史・文化ツアー』として、専門ガイドの解説付きのツアーもあります。

知る

大昔は、海の中だった『築地の地』

築地は、江戸初期まで、江戸城の前の海の中でした。後に、海上を埋め立てて『土で突きかため=築地の語源』、出来た土地です。

江戸幕府が幕末に、海軍の伝習所をここ築地に作ったことで、後に、明治政府によって、海軍省となり、築地が海軍の一大基地となります。

幕末から明治にかけて、築地は、外国人の居留地ともなり、文明開化の中心地となりました。日本で初めてキリスト教系学校をはじめ、沢山のものが、外国から入ってきました。日本で初めての洋式ホテル『築地ホテル』、鹿鳴館の前身『延遼館』等々、築地は、まさに西洋文化の入り口でした。

昭和の初め、卸売市場の街として変貌

魚の卸売市場の街への変貌は、大正の関東大震災によって、東京が壊滅的な被害を受け、日本橋から魚河岸が、京橋の大根河岸が築地に移転してきた昭和10年から始まります。

東京湾に面した、この土地に、鉄道と船からの輸送網を設けた、近代的な卸売市場『築地市場』ができました。以来、80年、築地は、日本の台所として全国から、魚介類や青果を集散する世界一の『卸売市場』となりました。

現在、『築地場内市場』と言われる卸売市場は、10社の大卸、741店の仲卸が、一日、19億3千万円の取引きを行っている巨大市場です。

食べる

江戸前握りすし、海鮮丼の競演も楽しい!

築地は、『すしの街』として全世界に名前が知られています。築地を訪れる外国人に、『築地魚河岸横丁』、『寿司大』、『大和寿司』等は、共通用語になっています。現に、平日の早朝からこれらの店は、ガイドブックを片手に外国人が行列を作っています。

築地には、大正時代創業の『寿司岩』、『江戸銀』、『築地玉寿司』等の名店があります。また、昭和初期から、現在まで沢山のすし店が軒をならべ切磋琢磨して築地=すし、という伝統を作ってきました。

近年、安価で手軽にたべられる『海鮮丼』の店が増えてきました。時間とお金に余裕のある人は『江戸前握りすし』を、安くて早く食べたい人は『海鮮丼』をと棲み分けができています。

築地ガイドツアーの食事は、築地ならではの伝統的な『江戸前握りすし』です。いずれも、高級すし店を厳選しています。


築地ならの、こだわりの店も見学ポイント

『築地もんぜき通り』を挟んだ地域は立ち食い蕎麦店、立ち食いラーメン店、モツ煮込み店、海鮮丼、立ち食いすし店等が立ち並ぶ、各店とも庶民の味にこだわる一角です。毎日、行列が絶えません。

『築地魚河岸横丁』の、魚の煮付け『高はし』、魚フライとカレー『豊ちゃん』、牛丼『吉野家』の第一号店、大エビフライ『八千代』も、こだわりの一品で人気の店です。一見に値します。

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築地市場 休市日カレンダー

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